— ラガード研究所-資料室-

韓国ソウルへ

明日より韓国ソウルへ行ってきます。李朝の文化に少しでも触れられればと考えています。

高麗美術館に勤める山本さんとポジャギの先生である中野さんから、韓国美術を考えるときの基準として、下の3つのことを教えて頂きました。

1.-儒教の教え- 孔子の論語を広げたもの

.-「モッ」という感性-これは日本の江戸時代の「粋」という概念ですが、日本の粋と同じ意味ではありません。

3.-ケンチャナヨ-(大丈夫、大丈夫という意味ですが、日本語よりよりルーズな考え方)

この3つを視点として、なにか見つかればこのブログにてご紹介したいと思います。

Lagado研究所

12月23、24、25日にて今年の営業の最終とさせて頂きます。どうぞよろしくお願いします。

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