
和文タイプライター 1400FL 東芝
これは、ワープロが出る直前まで使われていたドラム缶式タイプライターです。
なんと英字の他に漢字600文字くらいとひらがな、カタカナ、数字、記号が打てる優れもの。
左手でドラム缶を回してお目当てのフォントを見つけたら、右手でプッシュするとドラム缶からフォントが飛び出して紙に印刷される仕組みです。
フォントの形も気に入ってしまい、もっか練習中です。ジャンクの作品の説明文にも使えるし、色々な用途を模索中、、、、。

和文タイプライター 1400FL 東芝
これは、ワープロが出る直前まで使われていたドラム缶式タイプライターです。
なんと英字の他に漢字600文字くらいとひらがな、カタカナ、数字、記号が打てる優れもの。
左手でドラム缶を回してお目当てのフォントを見つけたら、右手でプッシュするとドラム缶からフォントが飛び出して紙に印刷される仕組みです。
フォントの形も気に入ってしまい、もっか練習中です。ジャンクの作品の説明文にも使えるし、色々な用途を模索中、、、、。

イギリス アンティーク鶏 欠損した鶏冠をドライフラワーにして
ラガード研究所は大変わかりにくい場所にございます。入り口の扉に着くと
みなさん、鶏になってしまいます。
ですので、ラガード研究所の入り口には鶏さんを飼いました。
とてもかっこいいモノです。
目立たない場所にあるのですが、それを発見したときの喜びはタマリマセン。
Lagado研究所での照明のリペアにはこれらを使用して復活させます。
真鍮の重さ、陶器の気品さ、プラグの形のおもしろさ、実際触る場所だからいつかは出会う場所です。
Read More一番今が研究所らしさをかもしているような、、、。
工期が一週間ほど遅れていて、なかなか気持ちが落ち着かずブログも停滞。
これらの写真は、ちょっと前のカオスの様子。
後ろを振り向いたらいけない時でございます。
天井をそぎ落とす→電気の配線お化けの登場→天井のゴミが沈殿を始める。
作品が似合うフレームを作りたいです。
これ以降のラガードの写真はお友達の河崎さんが撮影したものです。
5年間でやっとこ10個集めた照明器具の部品です。これをリペアしたものがラガードの照明になります。
天井剥がしは腕がつります。天井に入ろうとしているわけではございません。
大穴。
電線おばけ。
これも、コード部分を修復して使用します。案外機構は単純で仕組みさえ理解すれば蘇ります。
ということで、7月3日土曜日オープン予定です。
Read Moreモチベーションの維持は、妄想力の強さと比例するのではないかと感じながら、地味な作業をしております。
そういえば、彗星に水を含んだものが見つかったそうです。地球の水の起源は彗星が衝突して生まれたのか。
そしたら、地球の生物は、彗星の生物かもしれません。
「この魚,どこ産地ですか?」
「彗星っすよ。」

場所 左京区北白川久保田町 MAP(Aの番号左にあるミヤギビル2Fです。)
をはじめます。
場所は、白川通今出川通を西にいったところにあるさびれたビルの2.5Fです。
オープンは6月末から7月を予定しております。
古玩の中で、ゆっくりと珈琲を飲むこともできます。飲み物は、今現在、おいしい珈琲とジンジャエールのみです。
カフェではございません、珈琲の飲める古玩屋でございます。
理系アンティーク・宇宙系のもの・西洋アンティーク,標本、洋書などを取りそろえております。
オープンが決まり次第再度ご連絡します。
また、恵文社さんで、鉱物指環、時計屑指環を買って頂いた方誠にありがとうございます。
第2弾を納品いたしました。かなりのくせもの揃いですのでぜひご覧になってください。
TYPEWRITERの音はとてもいい音色だ。
振り子時計の振り子の音、
スライドプロジェクターのスライドの音、
カセットテープデッキのA面からB面へのオートリバースの音。
こういった音の特集もしていきたい。
なにか、工業的ナイスな音ありましたらおしえて下さい。
そもそもこのブログのタイトル、ラガード研究所とは、端から見ると全く意味をなさないことをしてみよう、という意味で名付けました。
そんなラガード的実験其の一です。
ひょんなきっかけから、一年前に屋久島を訪れました。
山登りなんて全く興味がなかったのですが、屋久島を訪れて以来、ちょくちょくと山登りに出かけるようになりました。
綺麗な景色が見られたり、空気が綺麗だったりもするのですが、
山登りはやはり、相当きついです。しかも景色が同じような場所を二時間も歩くのは至難の業。

これは、とても簡単で、山を登っていると見つけられる木の実や、不思議な形の木の枝を集めていって、ちょっと雰囲気のある石や切り株の上に、その木の実達を、トトロがつくった風に並べて。あとは、後ろから来た人がこれを見たらどう思うかを想像するだけです。
人為的な雰囲気を消すことがこの実験のポイントです。
是非、山登りしたらこの実験をしてみてください。