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日の沈む夕方、赤い色がどんどんと変わる1時間ほどの時間をマジックアワーという。
その反対の、日の出の時、青い色がどんどん変化する時間帯をブルーアワーといいます。
これは、天橋立4時半くらいから5時までをiphone 3GSで加工なしで写真におさめました(枠はphotoshopで制作)。
この構図はロスコの絵を意識しました。
ロスコの特徴は枠が在る事、この枠の存在でこの世と私の関係が無限ではないと教えてくれます。
ちょうど電車で、通り過ぎていく風景を見ている感じです。
wiki
ブルーアワー
ブルーアワー(blue hour)は、日の出前と日の入り後の、空が濃い青色に染まる時間帯のことである。元々はフランス語のl’heure bleueに由来し、諸言語においても直訳されている表現である。しばしば日の出前に限るとされる[要出典]。
この空の色は、日中の明るい青(空色)や明け方・夕方の赤とは異なり、大気によるレイリー散乱だけでは説明できない。レイリー散乱のみを考慮した場合、薄明における空の色は淡緑ないし淡黄になると考えられる。実際には高層大気にオゾン層が存在しており、オゾンの吸収スペクトルのうちシャピュ帯(450nm-850nm)の影響が大きくなることで、濃い青色の光のみが空を照らすことになる。[1]
空の明るさが室内照明や街灯などと同程度まで減衰しているため、とくに写真や映画を撮影する際に独特の雰囲気を表現できる時間帯として知られている。
Read Moreただ今紙箱制作に没頭しております。
モノを海外から輸入してくるととても珍しい切手がついたぼろぼろのボール紙で出来た箱が送られてきます。それらの佇まいはなんともいえないものがありました。
そして追い打ちをかけられたのは、今月のCasaの箱特集です。
そこにある古いなんでもない紙箱に胸を打たれ、Lagadoにある古い紙箱を研究しながら紙箱の制作がスタートしました。


左が珈琲染めで、右が蝋引きの紙箱です。
500円〜3000円
紙箱は、Lagado研究所と月曜日から恵文社雑貨コーナーに置かれます。これらもどうぞよろしくお願いします。
Lagado研究所では、オーダーメイドも受け付けております。
Read More明日金曜日夜7時より
一乗寺駅から徒歩5分の場所にあるいちなんさんという
焼き肉屋でLagado研究所出店いたします。
Nowheremanの長野さん、誘って頂きありがとうございます。
詳細です。

「夜ふかし市4」
2011年5月27日(金) 19:00~23:00
会場: 焼きにくや いちなん (2階・3階・屋上)
京都市左京区一乗寺北大丸町51
叡山電鉄「一乗寺」駅下車 徒歩5分【地図】※入場無料
※1階は通常営業です。会場ではありません。
<出店ブース>
100000t (古本・CD)
DOMA (雑貨)
NOWHEREMAN (詩と洋菓子)
うりちゃん・さくちゃん (ぬいぐるみ・紙芝居)
雷雷亭 (フード)
BOM (まんが)
タンタカタン (ポストカード・雑貨)
古書コショコショ (古本)
うつつ (七宝)
ラガード研究所 (骨董・BAR)
HELLO AYACHAN (アクセサリー)
mimirazumuika (ハンコ・アクセサリー)
よこづな文庫 (イベリコ豚グッズ)
unNull (アクセサリー)
いけだあい (版画)
884mm (雑貨)
ただ、ここ (コーヒー)
いちなん+コトバヨ連合軍 (フード)
加藤久美子 (陶器)
KAYA (雑貨)
【夜ふかし市主催】 100000t、DOMA、NOWHEREMAN、はまぐちさくらこ
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先週より始まった[Nowhrerman×Lagado研究所]好評を頂いております。
明日の夜7時より3時間の短いOpenですが、お時間のある方はぜひ遊びにいらしてください。
売り切れの場合もあるとの事でご了承ください。
Read MoreNowhereman×Lagado研究所

以前にもお伝えした、Nowhereman長野さんによる洋菓子屋さんがStart致します。
基本店頭販売との事です。
Lagado研究所では、毎週月曜日の19時~22時の3時間、
「Nowhereman×Lagado研究所」なるコラボレーションショップを
営業いたしております。自作の詩を基に、その世界観を洋菓子で
表現するクリエイションブランド「Nowhereman」の作品を
Lagado研究所の空間の中で出会っていただきたいと思います。
(*Lagado研究所としては定休日ですのでLagado研究所の商品は
ご購入いただけませんので、その旨、ご了承ください)
Nowhereman/
2010年創設。自作の詩を基に洋菓子を生み出すクリエイションブランド。
孤独のロマンチックさや、美しいメランコリー、儚い世界観を
言葉とお菓子に詰め込んで、大事にものづくりしています。
2011年4月、恵文社にて初の展示会を開催し、新作のコレクションを発表。
http://www.nowhereman2010.com/

羽を持った種としては世界最大。グライダーのモデル
大きさ 手のひらサイズ20センチくらい 0.02グラム
以下
http://aquiya.skr.jp/zukan/Alsomitra_macrocarpa.html
より
19世紀末、ドイツのオットー・リリエンタールは自作のグライダーを用いた滑空実験を繰り返していました。1891年に80mの滑空に成功して以来2000回以上の実験を行い、最終的にその飛距離は300mに達したと言われます。しかし1896年のある日、彼の操るグライダーは風にあおられて失速、リリエンタールは地面に激突して死亡します。
ライト兄弟はリリエンタールの成功と死に学び、飛行機を失速させず、安定した飛行を継続させるための「操縦」の重要性を悟ります。風洞と模型を使った実験を繰り返し、同時に本業の自転車製造技術を駆使して、ガソリンエンジンを開発します。こうして作ったライトフライヤー1号によって、ライト兄弟が飛行距離260m・滞空時間59秒の飛行に成功したのが1903年のことです。
ライトフライヤー号は複葉機であり、自然界には存在しない形です。ところがこのライト兄弟と同じ時代に、自然界の生物を模した飛行機の製造を試みた人物がいました。ボヘミア(当時はオーストリア・ハンガリー二重帝国の一部)の織物製造業者エトリッヒ父子、イグナティウスとその息子イゴの二人です。彼らははじめ、コウモリの翼をコピーしようとしましたが、これはうまく行きませんでした。複雑なはばたきを再現するのが難しかったのでしょうか。
何か適当なモデルはないかと模索していた折、イゴはアルソミトラ・マクロカルパの種子の滑空に関する論文を目にします。彼はこの種子の滑空性能が非常に優れていることを知り、種子の模型を入手して研究を重ねました。1906年には人間が乗ることのできるアルソミトラ型グライダーを、1909年にはエンジン付きのアルソミトラ型飛行機を制作しています。しかし、このようなアルソミトラ型飛行機(全翼機)は安定性に問題がありました。そこで尾翼を付け加えたモデルを制作し、1910年に飛行に成功させています。このようにして完成した飛行機は、どちらかというと鳥に似た姿となり、「タウベ(Taube)」と名付けられました。タウベというのは「ハト」という意味です。
エトリッヒのハト型飛行機・エトリッヒ タウベは優れた性能を持ち、第一次大戦の初期には、オーストリア・ハンガリー二重帝国およびドイツの軍用機(主に偵察機)として盛んに用いられました。エトリッヒははじめ、ドイツのルンプラー社とライセンス契約を結んでいましたが、同社の契約不履行に怒り、設計図を一般公開してしまったそうです。このため多数の会社がタウベを生産し、いろいろなバリエーションが誕生しました。
アルソミトラ・マクロカルパは高木に絡んで生長する蔓植物で、数十メートルに生長したところで、人の頭ほどもある大きな果実を付けます。果実は熟すと下に穴が開き、風で揺れるたびに、羽根を持った種子がふわふわと飛び出してきます。ひとつの果実の中にある種子は数百枚で、きれいに「収納」されています。
アルソミトラ・マクロカルパの種子の滑空比(滑空距離:落下距離)はおよそ4:1で、つまり1m落下するごとに4m滑空することになります。果実が地上30mの位置にあるとすると、そこから飛び出した種子は120mの距離を滑空するわけです。しかもこれは無風状態の時の話で、実際には風に揺られて種子が飛び出すわけですから、普通は風に乗ってそれ以上の距離を飛んでいくことになります。距離などのデータは記録されていませんが、海上の船の上に到着した例もあるそうです。
私は実際に種子を飛ばしてみました。手に持った種子をそっと離すと、多少上下しながらじつにきれいな滑空を見せてくれました。アルソミトラの種子の翼の形には変異が大きく、中には左右があまり対称ではないものもあります。実際に飛ばしたところ、ブーメランのように手元近くまで戻ってしまうものもありました。このような「ばらつき」があることによって、種子の散布場所にもばらつきが生じるのでしょう。そして、そのことがアルソミトラの種(しゅ)の存続に有利に働いてきたのかもしれません。親株の根元に落ちるものは、親と同じ恵まれた環境に生育することができます。親株から遠く離れた場所まで飛んでいくものは、あるいはより恵まれた環境に出合う能性を持っているというわけです(同時に、より劣悪な環境に出合う可能性もありますが)。
アルソミトラ・マクロカルパ 異名/ザノニア・マクロカルパ 和名/ハネフクベ(羽根瓢?)
学 名 Alsomitra macrocarpa (Blume) M. Roem. 異名 Zanonia macrocarpa Blume
分 類 ウリ科アルソミトラ科
原 産 熱帯アジア
タイプ 木本(蔓性)
お知らせ
5月16日 月曜日より
Lagado研究所のお休みの日である毎週月曜日の夜19時から
3時間、Nowherermanさんのおいしいお菓子を店頭販売いたします。
この企画は、Nowhereman さんのお菓子をぜひみなさんに食べてもらいたく
始まりました。
ソモソモ、ガリバー旅行記に出てくるLagado研究所では様々な実験が繰り広げられる
場所でございます。
ドアを開ける度に、景色が変化するような研究所です。
ぜひ月曜日もLagado研究所に遊びにいらしてください。
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Nowhererman ホームページ
http://www.nowhereman2010.com/
恵文社での展示の様子
http://d.hatena.ne.jp/keibunsha2/20110405/p1
住所:京都市左京区北白川久保田町60-11 2.5F
営業時間:毎週月曜日 19時~22時
しばらくはテイクアウトのみ
長野洋樹さんからのコメント
週に一日、しかも、夜の3時間のみの営業です。
それでも、この場所を探して、作品を欲しいと言ってくださる、
そんなお客様のために、僕は全てを尽くして作ろうと思います。
Lagado研究所で、Nowheremanの作品を、
直接、お客様にお届け出来るのは、本当に嬉しく思います。
販売する作品は、コレクション「孤独のイリュージョン」から、
毎週、選んだ数点を基本とします。
もしかしたら、未発表の新作などを、出す日もあるかもしれません。
その週の販売作品は、前の週に、ブログやツイッターでご案内します。
ゆっくりと着実に一歩一歩やっていきたいと思っています。
ぜひとも、おでかけください。お待ちしております。



